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クロスバイクのライトの選び方

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クロスバイクは新品を買っても最初からライトが付いていない場合がほとんどです。クロスバイクはシティサイクルよりスピードが出るため、ある程度の光量が無いと危険なこともありますが個人の走る環境によって必要な光の強さが変わってきます。

今回はその辺りの基準をまとめましたのでライトを選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

 

法律上、最低限必要な明るさと光の単位

ライトの光の単位にはルーメンカンデラが主に用いられます。二つとも数字が大きければ大きい程明るいということになります。

ちなみに道交法では前方10m先の障害物などが視認出来る400カンデラが最低の明るさとなっています。400カンデラが何ルーメンかと言うと照射角によって変わりますので目安にはなりますが一般的な自転車用ライトの照射角で計算すると約15ルーメン程度となっています。

 

どのくらいの明るさのライトを買ったら良いか

ライトを買う上で一番悩むのがライトの明るさだと思います。ライトの明るさは使用する人の環境や走るスピードによって大きく変わりますので一概に~ルーメンを買っておけばいいということにはなりませんが自分の使用経験を踏まえて、どのくらいの明るさのライトを購入されば良いか考察したいと思います。

400カンデラ

道交法上、最低限の明るさであるライトは最も安く済ませる方法ですがクロスバイクで使うには少し頼りなく感じました。僕が買ったクロスバイクにも最初400カンデラのライトが最初から付いていたのですが少し暗い道だと走るのに不安になってしまいすぐに明るいライトに買い替えました。

幹線道路沿いなど明るい道だけ走る人ならともなく、クロスバイクで頻繁に走る人にはオススメ出来ません。

50ルーメン

僕が購入したキャットアイのVOLT200はローモードだと50ルーメンですが明るめの道を走るなら50ルーメンで十分と感じました。僕が良く走る道は明るい道が多く夜はなるべくスピードを抑えて走っているのでそう感じたのもあると思いますが基本は50ルーメンのローモードで運用しています。

河川敷など街頭が少ない暗めな道だと相当ゆっくり走らないと無理なレベルなので夜、暗めな道をガンガン走りたいという人はもう一段明るいライトを選んだ方がいいと思います。

200ルーメン

VOLT200のハイモードが200ルーメンありますが、200ルーメンなら暗めな道も普通に走行出来る明るさだと思います。ただ暗さの加減にもより本当に街頭が少なく真っ暗な山道などを走る場合は200ルーメンでも厳しいと思います。

400ルーメン以上

400ルーメン以上であれば街頭が少ない暗い道でも安心して走行出来ると思います。逆に普通に街頭がある道を走る場合はオーバースペック気味になりますが暗い道をある程度スピードを出して走りたい人は400ルーメン以上を目安にライトを選ぶといいと思います。

 

ライトを選ぶもう一つの基準

様々なタイプのライトが販売されてますが購入する時に見るべき重要ポイントの一つとしてライトが充電式か電池式かはチェックしておきましょう。

それぞれメリットデメリットがありますので自分に合うものを選ぶといいと思います。

充電式のメリット・デメリット

充電式のメリットは本体が軽量でランニングコストが安いことです。デメリットは走行中に充電が切れてしまうと次に使うまでに充電が必要ということでしょう。
※予備バッテリーがあるモデルもあります。

電池式のメリット・デメリット

電池式のメリットは電池が切れても新しい電池を入れればすぐに使用が出来る点で長時間乗る場合でも電池を用意しておけば安心出来ます。デメリットは本体重量が少し重めになることとランニングコストが充電式に比べ悪いことです。

 

自転車用ライトの有名メーカー

初めてのライトはやはり実績あるメーカーから買いたいもの。ここでは自転車用ライトを販売している主なメーカーを紹介します。

キャットアイ

様々な自転車関連部品を開発する日本のメーカーです。定番メーカーであり品質も評価が高いことから迷ったらキャットアイの商品の中から選ぶといいかもしれません。

 

KNOG(ノグ)

KNOGはオーストラリア発のデザイナー集団で非常にスタイリッシュな自転車関連部品を開発しています。細部まで見た目に拘る人は要チェック。

 

LEZYNE(レザイン)

ドイツ人がアメリカで立ち上げた機能とデザインを両立させた自転車アクセサリーをリリースしています。

 

初めてにオススメなライト3選

手を出しやすい価格帯でオススメなライトを選んでみました。

キャットアイ VOLT200

僕も愛用しているライトで、ローモードで50ルーメン、ハイモードで200ルーメン、軽量とバランスが取れたモデルです。普通にそこら辺を走る程度であればこのモデルで十分だと思います。

ジェントス 閃 355

明るさ100ルーメンで電池式で使用するタイプです。電池式の方が好みで安価なライトを探している人にオススメです。

knog FOUR EYES フロント

他のライトとは一線を画すお洒落なデザインのライト。見た目だけでは無く照射角の調整、完全防水、軽量と機能も備わっています。

 

まとめ ライト選びは自分の環境や走り方に変わってくる

自分に適したライトは自分が良く走る道の明るさや走る速度、時間によって大分変わってくると思います。明るい道をゆっくり走るなら低価格のものでも大丈夫ですが、夜暗い道を頻繁に走るのであればそれなりに光量があるライトで無いと安全に走ることが出来ませんので、自分に合ったライトを選びましょう。

 

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