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バーエンドバー、フォグリアをクロスバイクに付けた感想

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クロスバイクのハンドルバーの外側にエンドバーをつけるカスタマイズは定番とも言えます。僕もバーエンドバーを付けることによってどんな変化があるのか興味があってつけてみましたので感想を綴ります。

 

クロスバイクにバーエンドバーを付ける目的

バーエンドバーには以下のような効果に期待して購入しました。

  1. ハンドルの握り方のバリエーションが増えるので手の疲労が軽減する
  2. バーエンドバーを握るとダンシング(立ち漕ぎ)しやすくなる
  3. より深い前傾姿勢を取れることによるスピードアップ

主な目的は1の手の負担を減らすことで、2,3の走りに関することはオマケ程度に考えてました。

 

バーエンドバーをハンドルの外側に装着

購入したのはAmazonでバーエンドバーと検索すると一番上に出てくるフォグリアという商品のブラック。バーエンドバーとしては大きすぎず無く質感も良さそうだったので購入しましたが実際つけてみるとイメージ通りでクロスバイクにとてもマッチしました。

オーソッドクスにハンドルバーの両端につけました。ちなみにグリップはエルゴンですが、エルゴンとも違和感無くいい感じです。

僕は手が大きいので少し握るのが窮屈ではありますが、まあそこまで支障はありません。これ以上大きいバーエンドだと逆に目だって嫌だなぁと思っていたので大きさに関してはこれ位でいいのかなと個人的には思います。

 

バーエンドバーを付けて良かった点

  • 腕が休まるポジションが出来た
  • バーエンドを握ると坂道が上り易い
  • より深い前傾姿勢が作れるのでスピードが出せる

とまぁ購入前に期待していた点は果たしてくれました。

 

バーエンドバーを付けて気になった点

  1. バーエンドバーを握った状態だとブレーキの操作がほぼ出来ない
  2. バーンエンドバーを握った状態だと幅広すぎて若干自転車が操作しにくい
  3. エルゴングリップをつけていれば腕が疲れないのでバーエンドの出番が無い

まず1についてですが頑張って小指を伸ばせばブレーキに届くくらいで正確な操作は出来ませんので危険です。なので特に街中だと使える場面というは意外と限られるんじゃないでしょうか。ハンドルバー自体を短くして内側に詰めることも出来ますが今はそこまでやっていません。

2についてはハンドルの端と端を持つことになるので腕、肘が外に大きく開いた状態になり若干安定感に欠けます。これもハンドルバー自体を短くすればある程度改善は出来ると思いますが。

3についてはエルゴンが非常に優秀なので1時間以内のサイクリングだとそもそもバーエンドバーを使うまで腕が疲れないので、結局あまり使ってないような気がします。なので短時間しか乗らない人ならエルゴンだけでいいのでは?と思います。

 

バーエンドを中心につけることも可能

バーエンドをグリップの内側に設置している人も多いようです。この設置方法のメリットは

  • バーエンドを握りながらブレーキの操作が出来る
  • 肘が外側に開かない

と端につける際のデメリットを解消してくれますが見た目が好みでは無いので僕は選択しませんでした。

機能性を重視する人であればこの内側につけるバーセンターバー方式の方が乗る上では良さそうです。

 

まとめ

定番のバーエンドバーを定番の位置に付けてみて、効果はそれなりに得ることが出来ましたが、前述したように短時間であればエルゴンのグリップをつけていればそこまで腕が疲れることは無いので出番が少ないのが現状です。バーを握っている時もそれなりに握力が必要なので腕を完全に休めるという機能ではないと思います。あくまで疲労の分散ですね。

しかしバーエンドバーを握ると乗り味がかなり変わり楽しいことは間違いないので長時間サイクリングをしたい人や乗り味の変化を楽しみたい人にとっては、とてもお手軽なカスタマイズと言えると思います。

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